| 農場主・島野俊弥が自ら撮影した写真で、現地ならではのブラジルの姿をご紹介します。 |
| 04.ブラジルの自然風景 |
| ■カンポス・ジョルドン〜ブラジルの「スイス」 | |||||
| サンパウロ市から約180km離れた山間部にあるカンポス・ジョルドンは「ブラジルのスイス」とも言われる美しい土地です。スイスの片田舎を連想させる街並みは海抜1300mという高地にあるので、郊外の植物園で咲く花々も発色がきれいです。 | |||||
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| 標高1860mのところにペドラ・デ・バウ(Pedra De Bau)という一枚岩があります。「ペドラ・デ・バウ」とは「石のトランク」という意味。確かに空から石でできた巨大なトランクが落ちてきて、岩山に刺さったように見えますね。 | |||||
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| この地域では年間を通して水温11〜13度という渓流が流れているため、これを利用してニジマスの養殖が盛んに行われており、特に燻製が有名です。また、アラウカリア(Araucaria)というブラジル特有のマツ科植物が自生しており、南部では貴重な木材資源となっています。この木は生長と共に下枝が落ちてしまい、高くなると幹のてっぺんにしか枝が残らないという奇妙な姿をしているのです。 | |||||
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| ■ブラジルの雲 | |||||||||||||||
| ブラジルで見る空の色は日本で見るよりも青みが強い気がします。 特に夕焼け時の雲は真っ青な空とのコントラストがたいへん美しく、思わずカメラを構えてしまいますね。 |
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